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全自動平刺・返縫機「両用ロボットKT-21」
平刺〜返縫を1台でこなす省スペース型平刺・返縫両用機
製品概要
両用ロボットKT-21 外観平刺〜返縫を1台でこなす省スペース型平刺・返縫両用機
  • 一般的な両用機と同スペースで設置が可能
  • 下前の表切り込み、定規あわせ不要!
  • 全自動で平刺→平刺→返縫→返縫、1名操作で裁断、框巻作業や隅止め作業が同時進行できます。
  • 弊社「検助」を利用すれば、表替え時の寸法打ち込み不要!経験の少ない方でも簡単に操作、生産が出来ます。
  • 従来型両用機に比べて生産性が大幅アップでき、営業の時間が作れます。
品番 品名 価格 備考
E14010 両用ロボットKT-21 お問い合わせ  

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主な特徴
位置決め、クセ取り自動 ☆正確なクセ取り
・位置決め、クセ取りを自動で行い、正確な畳が出来ます。
・クセは間中、小間中の入力が可能。手動のクセ取りも可能です。
・特殊形状の回転刃により、表のみの切断が出来ますので、表替えに威力を発揮します。
へりも美しく仕上がる ☆薄畳も美しく仕上がります
・縁、縁下紙、縫着糸の保持・切断及び返しワラ用ソフトテープの切断を自動で行います。
・13mm仕上がりの薄畳も美しく仕上がります。
・畳の厚さが変わっても、表定規の調整は不要です。
コンピュータ制御システム ☆コンピュータ制御システム
・1枚ずつ入力してすぐに運転ができます。(丈寸法入力不要)
・寸法は100畳分記憶できます。
・スイッチ1つで平刺専用、返縫専用の縫着ができます。
・運転停止時、停止理由や復帰操作が表示されます。
コンピュータシステムに拡張 ☆充実した周辺機能
・マルチロボットシリーズとの併用により、コンピュータシステムに拡張できます。
・縁なし・変形畳や切欠き等の特殊畳も縫着できます。
・荒落とし機能で、幅の狭い畳も問題なく縫着できます。
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製品仕様
両用ロボットKT-21 外観  
項目 仕様
外形寸法 3,550 (L) x 1,900 (D) x 1,850 (H) mm
対応畳寸法 自動 巾:2尺4寸〜3尺3寸  丈:2尺4寸〜6尺6寸
手動  巾:1尺〜3尺8寸  丈:8寸〜7尺 
対応畳厚み 13 mm 〜 65 mm(仕上がり)
床締め基準 下基準
ミシン送り 平刺し 20〜35 mm 返縫い 30〜50 mm (可変)
ミシン回転数 90rpm
縫い方式 2本糸 本縫い
切り欠き検知 なし
クセ取り 最大 4分(3尺に対し)
平刺し切り落とし量 最大 1寸5分
へり切断長さ 110mm
へり巾調整 7分〜1寸
床裁断 揺動刃方式
表裁断 八角刃回転方式
エサフォーム引き戻し なし
針高さ ミシン位置にて調整可能
データ記憶枚数 100枚
寸法補正 ±9厘
所要時間 10分/畳
縫着精度 3厘以内
モーター 1.6Kw
電源 三相AC200V
必要コンプレッサー 0.4Kw
※製品仕様は改良等のため、予告なく変更する場合があります 
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